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達人から学ぶ収納テクニック16選!すっきり綺麗な整理整頓のコツや片付けアイデアをご紹介

家の中はすっきりと片付いているのが理想的。でも忙しくて片付ける時間が無かったり、片付け自体が苦手だったりで部屋がうまく片付けられない方も多いのではないでしょうか。今回は場所別に収納テクニックをご紹介します。

著者名:OfficeOsako

家の中はすっきりと片付いているのが理想的。でも忙しくて片付ける時間が無かったり、片付け自体が苦手だったりで部屋がうまく片付けられない方も多いのではないでしょうか。今回は場所別に収納テクニックをご紹介します。達人たちのアイデアを知り、整理整頓のコツやテクニックを知れば、より早く綺麗に片づけを進めることができます。片付けテクニックを学び、しっかりとルールを作ってしまえば、あとはそれに基づいて遂行するのみです。今日から綺麗なお部屋で過ごしましょう。

 

キッチンの収納テクニック

コンロ下の収納テクニック

いくつかの鍋やフライパンを使いやすく綺麗に収納するために、コンロ下の収納スペースにカゴやファイルボックスを使って区画分けするのが効果的なテクニックです。普段見えない部分なので100円均一のアイテムでも十分ですね。また片付けが苦手な方は、使ったものを元の場所に戻すというルール作りにも役立つアイデアと言えます。最初に片付ける場所を決めてあげることで迷う時間を省くことが出来て、片付けが格段にスピードアップします。

 

食器棚の引出し収納テクニック

食器棚もファイルボックス等を活用した収納テクニックで、食器の種類ごとにグループ分けで見やすくしたり、取り出しやすくしたりすることが可能です。写真では弁当グッズをボックスごとに収納し、さらにグループ分けするテクニックで、取りたいものを見つけやすくしていますね。引出しを開けたときに圧迫感の出ないようファイルボックスのサイズ感や高さに注意することで、すっきりとした見た目にすることも出来ます。小さなお子様がいるご家庭でぜひ試してほしい収納テクニックです。

 

食品・調味料の収納テクニック

料理することが好きになると色々な調味料を使って、本格的に作りたいという心理は自然なことだと思います。ただちょこちょこ買い足していった結果、気づくとすごい量になっていることってありますよね。きっちりと見やすく並べて収納することができればベストですが、写真のようにファイルボックスを活用する種類別のざっくり収納テクニックもおすすめです。料理中にパッと取り出し、使い終わったらストンと落とす。ちょっとズボラな方はこちらのテクニックをぜひお試しください。

 

パントリーの収納テクニック

パントリーは食料品や普段使わないホットプレート等の調理器具を収納されている方が多いと思いますが、可動式の棚があるだけで自由度がありすぎて上手な使い方が分からないという方も多いのではないでしょうか?そんな方は写真のようにファイルボックスやポリエチレンケースを使って、まずは収納する区画整理を先にやってしまいましょう。棚板にそのままモノを置いてしまうと雑然とした印象になってしまいますが、白に統一された収納空間が広がっているだけで清潔な感じを受ける整理テクニックです。

 

玄関の収納テクニック

玄関扉の裏を活用した収納テクニック

 

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玄関のドアにフックを取り付けて、色々なものを引っ掛けることが出来るようにしています。カギ、マスク、帽子、それから傘などの出かける際の必需品が集まっていると、外出の前に持ち物チェックができ、忘れ物が減りそうですね。あわせて靴べらやちょっとした掃除道具を掛けておくとさらに利便性があがります。玄関が狭いアパートでは靴箱以外に収納スペースがないことも珍しくないので、玄関扉の裏を活用するテクニックはおすすめです。

 

スリッパの収納テクニック

皆さんはスリッパをどのように収納していますか?靴箱の棚に普通に入れてしまうと限りある収納スペースを使うことになってしまうので、なんだかもったいないですね。写真のように靴箱の扉の裏側にタオルハンガーを取り付けると、簡単にスリッパ収納を作ることが出来ます。扉の裏は普段見えないので100円均一のタオルハンガーで十分ですし、何よりスリッパが取り出しやすく戻しやすいので使い勝手がとても良くなる収納テクニックですね。

 

靴箱の容量を最大限に使う収納テクニック

 

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みなさん靴をどのくらい所有していますか?男性も女性も靴が好きという方は多いですよね。そして靴箱が上から下までぎっしりというのはよくある話ですが、シューズホルダーを使えば2倍近くの収納が可能になります。この収納テクニックを駆使することで、見つけやすく、取り出しやすく、片付けやすいというメリットを享受することが出来ます。使わない靴がどんどん奥に追いやられ、存在を忘れられるという負のスパイラルも防止できそうですね。

 

靴箱を無駄にしない収納テクニック

 

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ミニマリストの方で靴は必要最小限しか持っていないという方もいらっしゃいますね。そういう方は靴箱だから靴しか収納しないという固定観念は取り払って、いろいろなものを収納してしまいましょう。写真では靴とシューズ磨き道具という、いわゆる一般的に靴箱へ収納するもの以外の空いたスペースは、趣味の釣り道具や普段使わないドライバーやネジ等のDIY道具を収納しています。自由な発想で家の中にある限られたスペースを有効活用するテクニックですね。

 

トイレ・洗面所の収納テクニック

あえて見せる大胆な収納テクニック

 

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収納方法は大きく分けて2つあり、見せない収納と見せる収納がありますが、トイレットペーパーは多くの人が見せない収納方法を選択すると思います。写真では逆転の発想であえて見せるという大胆な収納テクニックを採用しています。輪投げのような収納部分はタテ4×ヨコ4の16ロールを掛けておくことが出来ますが、ストックが残り4ロールになったときに一般的に販売されている12ロール入りトイレットペーパーを買ってくれば一気に空いているところに掛けることができ、何回も予備分を補充するという手間が省けるというテクニックです。

 

頭上をうまく使う収納テクニック

 

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トイレの収納スペースが十分に確保できない場合は、頭上をうまく活用しましょう。突っ張り棒を使えば強度十分の棚を作ることが出来ます。あとはカゴやボックスを使えば、トイレットペーパーのストックやちょっとした掃除道具を収納することが出来ますね。生活感が出すぎるのを見えないようにしたければオシャレな布で目隠しをしても良いですね。床に置いておくとホコリなどが気になりますが、その点も見事に回避できる収納テクニックです。

 

タオル収納テクニック

 

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タオル類って重ねて収納する方が多いと思うのですが、上から取るので使用が偏らないですか?あとは微妙に収納スペースが空いたりとかして、なんかもったいないと思うことがしばしばあります。写真ではくるくると丸めたタオルをラックに収納しているので、下から取ることも簡単にできるのでローテーションもうまく回りそうです。あとは一目で全体を確認できるので、古くなってきたらすぐに交換できそうなのも良いですね。くるくる丸める収納方法は他の衣類にも活用できそうなテクニックです。

 

洗面台下の収納テクニック

お風呂や洗面所、洗濯で使う各種ストックの保管がメインになりますが、洗面台の下には配水管が通っているため、パイプを回避しながらうまく収納スペースを確保するテクニックが必要です。また種類ごとに把握できるようにしておかないと在庫管理も不便になるため、見やすさも重視したいところですね。突っ張り棒を1本渡せば、スプレータイプのものを引っ掛けることが出来て、2本渡せばカゴを上にのせて棚にすることも出来ます。お財布にもやさしい収納テクニックと言えますね。

 

押入れ・クローゼットの収納テクニック

クローゼットの収納テクニック

 

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クローゼットをすっきりさせるためにハンガーはクリーニングや服を購入したときにもらったものではなく、同じシリーズのものに統一しましょう。また写真では収納力を最大限にするための工夫として、ハンガーパイプには長めのものを掛けずに下半分に衣装ケースを入れています。これだけ収納ケースがあると部屋に荷物を出すことなく、クローゼット内に収納できますね。シーズン中の衣類はハンガーにかけるようにすれば折りしわも付かず、選ぶ時も見やすいので真似したいテクニックです。また天袋にも揃いの収納ケースを入れることでさらに収納力をアップしながら、クローゼットの中をすっきりとした印象にさせています。

 

カバンの収納テクニック

カバンはどのように収納していますか?メインで使うカバン以外はフックに引っ掛けたり、重ねて置いたりしてしまいがちですね。出番があまりないカバンにいたってはクローゼットの奥へ消えてしまいがちですが、こうしてスタンドに立てていると取り出しやすいですし、型崩れしないのが良いですね。カバンのサイズや形状がまちまちでもブックエンドやファイルボックス等で立てる収納が可能なので、ぜひこのテクニックをお試しください。

 

押入れの収納テクニック

 

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押入れは奥行きもあって収納力抜群ですが、前後で荷物を入れると奥のものを使いたいときに一旦全部取り出さないといけなくなり、非常に手間が掛かりますね。そんな時はキャスター付きの収納を使うことで、簡単に引っ張り出すことが出来ます。また床面から少し浮かせることが出来るため、押し入れ内の通気性も良くなり、ほこりも付きづらくなって一石二鳥です。きれいに整理できている場合は部屋の圧迫感を軽減するため、扉を外せば広く感じることが出来る収納テクニックですね。

 

押入れの固定概念を覆す活用テクニック

 

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リモートワークが増えましたが、机と椅子をセットで買うのも出費がきついですね。そんなときは押入れの襖を取り払い『押入れデスク』として活用するテクニックのご紹介です。奥行きがあるので教科書や参考書等の書籍を置いても、ノートを開いたりパソコンを操作したりするスペースが十分取れます。コンセントが押入れの中にないので、近くから電源を確保しなければなりませんが、押入れはモノを収納する場所という固定概念を覆す活用テクニックです。

 

収納テクニックまとめ

達人たちの収納テクニックはいかがでしたか?場所別に整理整頓するコツをご紹介しましたが、すっきりさせるシンプルな方法は、出したままにせず片付けること。モノをしまう場所を決め、使ったら出しっぱなしにしないというルールを徹底するために、カゴやファイルボックス等で区画整理を行うことが重要であることが達人たちのテクニックからご理解いただけたと思います。ぜひ自分に合った収納テクニックを実践してみてください。

 

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